2017年 11/29・11/30・12/1   と  12/11・12/12  の常設展営業は、企画展開催準備・搬出にともない、誠に勝手ながらお休みとさせて頂きます。ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 YDS店主

 

                    

 「留 白」 茶人 P e r u 台湾茶道 京都教室のお知らせ

 

P e r u 先生の台湾茶道京都教室 「 お申込み ・ 告 知 」 等は こちらのページ をご覧ください。                      

最新の展覧会情報 ・ 作品の入荷情報は Instagram をご覧下さい

 

YDSのインスタグラムは こちらのページ をご覧ください。                      

  郷土菓子研究社と31人の作家の器 ~ 2017年12月02日~2017年12月10日

2017.10.25

 

世界32カ国を巡りながら地方に伝わる素朴な郷土菓子を見つけてきた「郷土菓子研究社の林周作さん。」この春、初めてのレシピ本をご自身で出版され人気を呼んでいます。300をこえるレシピの中から厳選された31種類の郷土菓子にあわせて、全国から選ばれた31人の器作家さんが、そのお菓子の為だけにオリジナルの器を作ってくださいます。可愛い器にお菓子をのせての展示は色とりどりで心もワクワクしてきます。しかも会期中は毎日午後14時からはイートインでそのお菓子たちが食べられちゃいます…
          

 

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  安齋 賢太 黒陶器 ~研磨漆黒~ 2017年11月11日~2017年11月19日

2017.10.11

 

土の持つ温かな質感と安齊賢太さんが追求める器の姿 その想いが新しい道を切り開き、他の焼物には無いテクニックと 美しい表情を生み出しました。 あらためて私が飾る言葉は 何も無いように感じています。ゆっくりと眺め・そして彼の作品を 手に取って…
          

 

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  小嶋 亜創 やきもの展 ~かさなる日常の上に~ 2017年10月14日~2017年10月22日

2017.09.14

 

9月上旬、思い掛けなく早い秋の訪れを感じながらハンドルを握って向かったその先は長野県大町市、標高850メートルの山間に家族と共に暮らし「半農・半陶」の生活を送っている小嶋亜創さんの工房兼自宅でした。久し振り に迎えてくださった小嶋さん一家の様子は、3年前に初めて私を迎えてくださった時と何ら変わることの無い日々が積み重ねられて 来たことを感じさせると同時に、慌ただしくも驀地に自分の道を進んで来たはずの私自身の変化に気付かせられる瞬間でした。 そしてゆっくりとした再会の時間が…
          

 

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  光藤 佐 やきもの展 ~月影の雫~ 2017年9月16日~2017年9月24日

2017.08.16

 

兵庫県朝来市に工房を構える光藤佐さん。現在は室尾山の麓にひろがる 美しい人里で家族と暮らし、ひとり静かに焼き物の制作に向き合われています。    工房にほど近い南西の山々には天空の城の名で知られた竹田城跡があり 朝霧や霞が美しくたなびく景色が同様に広がり、この地域一帯の気候風土が この幻想的な風景を生み出していることに気づかされます。  15歳の頃に陶工を目指し単身京都に出て来てた光藤さん…
          

 

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  二階堂 明弘 個展 ~交叉路~ 2017年7月7日~2017年7月16日

2017.06.10

 

異国の文化が交叉し合う街には
さまざまな言葉が飛び交い、新しい風が吹き抜けます。
2015年ニューヨークでの個展を始まりに
海外での展示がスタートした二階堂さんにとって
国を越えて発表の場を求めることは極自然の流れでした…          

 

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  鶴野 啓司 やきもの展 ~静かに座して~ 2017年6月10日~2017年6月18日

2017.05.10

 

静かに流れる大河を下っていく一隻の小舟。どこまでも物静かで心穏やかな表情をみせる鶴野さんとの出会いを、そんな風に感じたことを記憶しています。しかしその穏やかさの奥には、時に容赦なく襲いかかってくる自然の猛威にさらされた時に、全身全霊の力で 舵をきり、真っ向から激流に向かって行く大きな船のような力強さが潜んでいることを…          

 

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  横山 拓也 陶展 ~その白き世界に~ 2017年4月1日~2017年4月9日

2017.03.10

 

神奈川県横浜市生まれの横山拓也さんは、大学卒業後に現在の岐阜県多治見市に移り住み、陶芸の道へと歩を進められてきました。15年にわたって作り続けてこられた「白いシリーズ」は漆喰の壁を連想させる、細かくひび割れた白い化粧土が印象的な美しい焼ものです。そこには朴訥とした白い世界の内側に秘められた、静寂とエネルギーに満ちた…          

 

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  清水 志郎 ~ 個展 ~  2017年3月4日~2017年3月12日

2017.02.04

 

 今年で7回目を迎える清水志郎さんとの展示会、。 毎年当たり前のようにやって来るこの時間を、いちばん楽しみにしているのは私たちかもしれません。またどんな作品を焼き、どんな展示空間にしようか、、、、  ふたりで話し・悩み愉しんでいます。            

 

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 ~ 美の輪郭廓 ~ 鎌田 克慈  2017年3月4日~2017年3月12日

2017.01.04

 

 石川県輪島市に自宅兼工房を構える鎌田克慈さんの創り出す器は、主な材料に漆と麻の布をつかった「乾漆」と言われる技法から出来ています。複雑な形状や曲線を生み出すことを得意とする その工程は、漆器の生産が盛んな輪島でさえ稀な存在だとお聞きしています。10代の頃に生まれ育った故郷・東京を離れ、単身輪島で 学んだ技術を基礎に、乾漆器制作の道を11年間、只管に歩んで 来られました。              

 

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 ~2017年 YDS企画展  年間スケジュールのお知らせ~ 

2016.1.5

 

 2017年2月4日(土) ~2月12日(日)       【漆】 鎌田克慈 美の輪廓 

 2017年3月4日(土) ~3月12日(日)       【陶】 清水志郎 

 2017年4月1日(土) ~4月9日(日)       【陶】 横山拓也 

 2017年6月10日(土) ~6月18日(日)     【陶】 鶴野啓司 

 2017年7月7日(金) ~7月16日(日)       【陶】 二階堂明弘 

 2017年9月16日(土) ~9月24日(日)     【陶】 光藤佐 

 2017年10月14日(土) ~10月22日(日)  【陶】 小嶋亜創 

 2017年11月11日(土) ~11月19日(日)  【陶】 安齊賢太 

 2017年12月2日(土) ~12月10日(日)    【菓子・器】 郷土菓子研究舎と作家の器  
          

 

 ~年末年始休業日のお知らせ~ 2016年12月29日~2017年1月4

2016.12.25

 

 ギャラリーYDSは下記の期間を年末年始休業日とさせていただきます。 2016年12月29 日(木)~2017年1月4日(水). 新年は1月5日(木)より通常営業を開始いたします。  SHOP & GALLERY YDS  店主                

 

 ~ Permanent Collection ~ 旅する作品展  2016年10月1日~2017年1月31日…

2016.9.20

 

 2016年の秋・冬は「旅」をテーマに全国各地の作り手さんの工房を巡っています。今まで見聞きできなかった地域へも足を伸ばし、新しい人と作品に出逢う旅路を現在走り続けています。京都のギャラリーに足を運んで下る皆様には、日本の様々な場所で生み出される美しいモノづくりの「今」を手にとって楽しんで頂きたいと思います。 旅先の各地から届けられる作品たち  Permanent Collection 「旅する作品展」を愉しんでいただきたいと思います。  SHOP & GALLERY YDS  店主                

 

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 ―  北海道 益子 種子島  ― 「焼きしめ探訪」
加地学・竹下鹿丸・野口悦士  2016年9月10日~9月18日

2016.8.10

 

 その土地に暮らし、その恵みと魅力に気が付くこと それは美しい物づくりを支える原点だと考えます。 土と炎で焼き締められたシンプルな「やきしめ」 その姿が これほどまでに美しいと感じられるようになるとは 五年前の私には想像すら出来なかったことです。  ギャラリーを始め、少しずつ旅をかさねる間に、その美しさに心を奪われるようになっていました。

  各地を巡る旅の果てにたどり着かれた北海道留寿都村にて大地の土を焼く( 加 地 学 )焼物をこよなく愛する父から受継いだ益子での焼もの( 竹 下 鹿 丸 )生まれ故郷から遥か千キロ以上も離れた種子島での土と炎との生活( 野 口 悦 士 )三者三様の生い立ち、その土地ゝで採れる陶土が、人間の コントロールを超えた炎の力で焼き締められた時、想像も つかない様な美しい器となって姿を表します。ひとつとして 同じやきものはで来上がって来ない。 けれどもそこにはまるで一点ゝ作り手の名が刻まれているかのようにその人柄と、土地ゝの自然の美しさを感じさせてくれます。北の国から南の島々まで、焼きものが全国各地に広がるこの日本の国の面白さ、土と炎の楽しさを再発見して頂ければこれほど嬉しいことはありません。      SHOP & GALLERY YDS 店主                   

 

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 「 残 像 」 と 「 鼓 動 」  2016 / 7/30 ~  8/7 大山求×西山芳弘 also featuring ハタノワタル   

2016.7.10

 

流れるように過ぎて行く日常。 心に残る想い出が像となり 物や空間に深く沁みわたってゆく。それは人と物との出逢いに命が 吹き込まれ、鼓動を刻み始める瞬間でもあります。「鉄 ガラス  そして和紙」 この夏の展示会の作品たちが美しい空間を生み出し 新たな出逢いと、次の鼓動を刻む物語の始まりであって欲しいと 願っています。特に今回の展示では大山求さんの鉄の照明やお盆 に茶托。ゆらゆらと懐かしい輝きを見せる西山芳浩さんのガラスコップ に新作ボトル。2人のコラボレーションから生まれたガラスドームも 楽しみです。それぞれの作品がハタノワタルさんの生み出す和紙の テーブルや文机によって一層の輝きを増してくれることでしょう。                   SHOP & GALLERY YDS 店主                   

 

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 尾形アツシ × みたて — 土の気配Toke — 2016 / 7/2 ~  7/10

2016.5.22

 

「土の気配」と書いて「とけ」と読む。日本のある地方でこのような言葉があるそうです。尾形さんの作品とみたてさんの生ける植物を目にした時、私の頭の中に浮かび上がって来たイメージはまさしくその言葉でした。二年ぶりとなるお二人での展示会、楽しみにしていて下さい。    SHOP & GALLERY YDS 店主                    

 

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 原田 譲 — まだ見ぬ白瓷へ — 2016 / 5/14 ~  5/22

2016.4.17

 

次回の企画展は茨城県の陶芸家「原田譲さん」の個展を開催させていただきます。中国の北宋代の定窯のうつわのうつしから、着実にご自身の美をデザインを取り入れながら、日々新しいやきもののスタイルを求め前に進まれています。本企画店では椅子やテーブルという西洋のスタイルが当たり前となってきている現代の生活を改めて考えながら、新作の作品も出品いただきます。また、新たな生活空間とうつわとの楽しみ方をご提案できればと考えております。どうぞご期待下さい。    SHOP & GALLERY YDS 店主                    

 

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 杉田明彦 灯火のなかの漆 2016 / 4/9 ~  4/17

2016.3.13

 

2013年、輪島を代表する漆作家さんのもとでの修行を終え、漆工として新たな道を歩み始めた杉田明彦さん。多くの優れた塗師や木地師のいる輪島での六年間は、彼が生み出す美しい漆器の造形美やテクスチャーを感じさせる日常がありのままに存在しています。冬の日本海能登半島・夏の明け方に見える山の稜線。その独自の塗りの世界を生み出す彼の手には、多くの先人たちの知恵や技術と共に、目には見えない自然の美が刻まれています。京都では初となる個展の開催。古来漆が持つ美しさと、日常の器として優れた機能を持つことを、あらためて多くの皆様に知っていただける展示にしたいと考えております。    SHOP & GALLERY YDS 店主                    

 

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 清水志郎 やきもの展 2016 / 3/5 ~  3/13

2016.2.5

 

5年前にギャラリーをオープンさせていただいて、初めて展示会を開催させていただいたのは他でも無い陶芸家の「清水志郎」さんでした。ギャラリーYDSが5周年を迎えるこの春、新たなスタートを共に迎えられることを大変嬉しく思っています。土と炎が創り出す焼物に、正面から全力でぶつかっていく彼の姿を、これからも全力で後押ししながら、これからも見守れることを心より感謝しています。  SHOP & GALLERY YDS 店主                    

 

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冬期休暇のお知らせ 2015 / 12/27 ~  1/4

2015.12.18

 

本年度も多くの皆様に来店いただき、誠にありがとうございます。ギャラリーYDSでは、上記日程の期間中。冬期休暇を頂いております。ご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
年明けの営業は1月5日より開始いたします。年末を中心に新たな作品を120点以上入荷いたしましたので、順次店頭にてご紹介・展示させていただきます。 来店を楽しみにしていてください。では良き年末年始をお過ごし下さい。
YDS店主                      

 

 

Re:planter × 清水志郎 二人展 ~去~ 2015 / 12/6 ~  12/12

2015.11.23

 

「去」をテーマに異彩のふたりが創り出す新たな作品と空間に、6名の日替りゲストをお迎え致します。 【 食 】 【 茶 】 【 音 】 との美しき一期一会の7日間のアーティストリレーがいよいよ始まります。
                       

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山本順子 十川賀菜子 二人展 ~うつろひ~ 2015 / 11/14 ~  11/22

2015.10.19

 

陶芸・ガラスとことなる素材ながら、互いの見据える視点は常に世界を見つめてお仕事をされています。男性のアーティストに負けない強いエネルギーと、女性ならではの包み込まれるような優しさ。日本の四季と美意識をあらためて感じさせてくれる展示会になることでしょう…
                       

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堀 仁憲 陶展 ~内なるもの~ 2015 / 10/10 ~  10/18

2015.09.21

 

東南アジアや中国の古陶磁を感じさせる堀さんの焼きもの。 そこには多様なテクニックと、ご自身が積重ねて来た経験がプラスされ、 わたしたちの生活の中にしっくりと馴染む、丹精なデザインの器が生み出されています。「軽妙且つ美しい」彼の作品にはそんな言葉がピッタリと …
                       

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立木観音 安養寺 ~台湾茶による献茶式~ 2015 / 9/23

2015.09.3

 

立木山開山1200年記念行事として9月23日(水)に台湾茶による献茶式を厳修致します。

京都市中京区のアートギャラリーYDSの御協賛により、当日は午前9時半から10時まで台湾茶道の戸崎珮如(とざきぺるー)氏によるお点前にて、観音様と弘法大師様に御茶を献上する法要が執り行われます。式の後、観音堂舞台下にて、珮如氏御点前の台湾茶を頂くことが出来ます。


◆時間  献茶式 午前9時半〜10時まで 10時以降、参拝者に戸崎珮如氏お点前の台湾茶が振舞われます。

◆場所  観音堂舞台下 ゲスト  戸崎珮如(とざきぺるー)氏
                       

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光藤 佐 やきもの展 ~仄かなる残光~ 2015 / 9/12 ~  9/21

2015.09.01

 

陶芸家の光藤 佐(みつふじ たすく)さんは、単身15歳の時に焼ものの世界を 目指して京都の地にやって来ました。陶芸訓練校での学びのあと、窯元での 厳しい下積みの時代を過ごし、来る日も・来る日も轆轤に向かい、ただ只管に 職人としての技術を磨くことに専念する毎日でした。そして、そんな光藤さんを さらに焼き物の世界に深くのめり込ませて行く機縁となったのが …
                       

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夏期休暇のお知らせ 2015 / 8/13 ~ 8 /16

2015.08.01

 

誠に勝手ではございますが 8/13~8/16の4日間 お盆休みとさせていただきます。
                       

 

 

ギャラリーYDS ~夏の常設展~ 2015 / 7/21 ~ 9 /10

2015.07.20

7月21日よりギャラリーYDSは「~夏の常設~」と題して、より多くの作家さんを皆様に紹介できるしつらえにさせていただきます。 昨年にオープンした3Fの常設展示室  + 1階のフロアーを使って、企画展とは一味ちがった作品たちを皆様にご紹介して行きます。なお、夏の常設展示期間中は、日祝と第2土曜日は事前予約でのお店オープンとなりますので、必ずご連絡のうえご来店ください。 それ以外の平日は通常通り11:00~18:00まで営業いたしております。 YDS店主                          

 

 

二階堂 明弘 ~はじまりの場所から~ 2015 / 7/10 ~ 7 /19

2015.06.23

14年間過ごした益子を離れ、千葉県の房総半島に作陶の場を移した二階堂さん。新たなる道のりのはじまりは、自分自身の足元を見つめ直す大切な一歩となりそうです。 美しい里山に囲まれた工房 ・ まだ見ぬ新たな風景・ そして一万年以上を遡る時代 そこには、土を焼いては日々の生活を支えていた太古の人々の優しい暮らしがあったそうです。 その息づかいが聞こえて来そうな美しき新天地より、今回のはじまりの器を お届けしたいと思います。 YDS店主                          

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茶人 珮如(ペルー)~台湾茶と道具展~ 
                追加納品のお知らせ

2015.05.18

初日に完売していました作品を中心に「本日18日(木)」50点余りの作品を追加納品させていただきます。そして、現在欠品しています作品につきましても注文可能な作品につきましては写真アルバムにて「受注製作」を承っております。会期後半に向けまして、台湾茶の無料お茶入れサービスや展示内容も、まだまだ充実した内容となっております。お近くへお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

 

※Peru先生は会期中、全日在廊予定です 

 

茶人 珮如(ペルー)~台湾茶と道具展~  2015/6/13~6/21

2015.05.13

ギャラリーYDSでペルー先生の茶道教室を始めて早二年。積み重ねて来た出会いが縁を結び、多くの皆様の支えのもと今回の展示を開催させて頂きます。現在 国内外を問わず第一線の場で活躍している10名の作り手さん、そして京都の骨董店「幾一里」さんに集まっていただき、初めての台湾茶道具の展示販売となります。

 

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種子島 野口 悦士さんの作品が入荷しました

2015.05.18

南蛮風の焼き〆で、やわらかく雅致のある焼き上がりのうつわが、三基の薪窯と野口さんの愛情によって産み出されています。「使うことでうつわは完成する」師匠の言葉を実直に守り抜いているかのように、野口さんのうつわは、使われていく事で美しく変容していきます。わたしの焼き〆への感心の扉をそっと開けてくれたのが、きっとあの時の野口さんの急須だったのだと思います。

 

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山口 利枝さんの作品お取扱がはじまりました

2015.05.10

山口利枝さんは、先日の九州出張で訪ねてきた作り手さんの一人です。鹿児島出身の彼女は兵庫県の大学を卒業後、京都府亀岡市におられる陶芸家「藤塚光男」さんに師事されました。2002年に地元に戻り独立後を果たされ13年が経ちます。今回の工房訪問で彼女が一歩いっぽ自身の道を歩んでこられた様子、それがお話しを伺っている私にもしっかりと伝わって来ました。初めてうつわを手にした時の優しく寄り添ってくれるような感覚、それは利枝さんの人柄をまるで器が映しとっているかのようです。

 

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陶芸家「 竹下 鹿丸 」さんの作品お取扱がはじまりした

2015.03.18

「益子へ竹下鹿丸さんを訪ねて」

 

東京の秋葉原よりバスに乗り込み出掛けた旅先は益子でした。穴窯による焼き〆の器を中心に制作されている「竹下鹿丸」さん。西日本のエリアではほとんど名前を聞くことの無い陶芸家さんかもしれません。益子の荒々しい陶土を中心に自身で設計・構築した窖窯の特性を日々研究しながら制作、窯内部の複雑な温度上昇のコントロール、窯内の置き場所に合った土の選択と調合、と日々焼ものへの探求を続けておられる若い世代の作り手さんの1人です。

 

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