清水志郎 やきもの展 「 在 在 」 2018/3.17 ~2018/3.25

OPEN 11:00〜18:00  

 ◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ お問合せ先: 075-211-1664

※展示期間中は休まず営業します。 

 

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〜 あるべきところに土あり 〜 

手を伸ばせばすぐ傍に土があった幼い頃

大きく温かい祖父の背中がありました。

 

この春、大切な心と共に遺された窯に新たな炎が灯り

世代を超えた命が吹き込まれます。

 

言葉なんて本当はいらない
そう思いながら
志郎さんとの八回目の展示に向けた言葉を綴りました。

 

SHOP&GALLERY YDS 店主

 

 


< 器在 茶在 菓子在 > 3/18(日)・3/21(祝)

 

うつわが在りそこに自然と集まったお茶とお菓子。

互いの感覚を確かめ合うように繰り広げられる三人の世界をお楽しみ下さい。

 

器 : 清水 志郎
茶 : 堀口 一子 (茶絲道)

菓子 : 杉山 早陽子 (御菓子丸)

① 12:00 ~ 13:00
② 14:30 ~ 16:00

③ 17:00 ~ 18:30

参加費 : 5,000円税込

各日各席 6名
予約先 : ギャラリーYDS  電話 075ー211ー1664

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  郷土菓子研究社と31人の作家の器 2017年12月2日~12月10日

 

◆作家在廊日:Facebookインスタグラム等で告知いたします。

  ◆ 時   間  :11:00~18:00 ※最終日は17:00迄
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ お問合せ先: 075-211-1664

展覧会期間中は休まず営業させていただきます。

 

 世界の郷土菓子、それはとある宮廷の腕利きシェフ が生み出したものから、

ドジっ子が失敗して作り上 げた偶然の名作まで、世界中の様々な場面で生ま れ、

その歴史が現在まで引き継がれてきました。 今回は、そんな物語溢れる世界の郷土菓子たちに

 ぴったりな器を、個性あふれる31名の作家さんが作 ってくださいます。

世界中からやってくる郷土菓子た ちの御粧し(おめかし)の舞台、楽しみにしていて下さい。 

 

郷土菓子研究社 林 周作 

SHOP&GALLERY YDS 店主

 

 

 

 

    

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【 参 加 作 家 一 覧 】 順不同
陶) 長谷川風子 陶) 岩下宗晶 陶) 廣田哲哉 陶) 生形由香 
陶) 松本良太  陶) 宮田竜司 硝)  艸田正樹 陶)伊藤丈浩 
陶) 鈴木稔 硝)安土草多 陶) 芦田直美 陶) 加藤ようこ 
陶) 浅井睦子 陶) 村田匠也 木) 戸田直美  陶) 巴誉タイル
陶) 野上千晶 陶) 志村睦彦 陶) 宮岡麻衣子 木) 熊田悠夢
陶) 山極千真沙 金) 鎌田奈穂 硝) 荒川尚也 陶) 升たか
陶) 熊本象 陶) 三笘修 陶) 大島奈王 陶)増田光 

陶) 大前史 硝) 森谷和輝  陶)中村秀和   

 

 

 <イートイン開催のお知らせ>

 

       

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郷土菓子研究社と31人の作家の器
イートイン開催日2017年12月2日~12月10日
   

 

◆開催日:毎日14:00~スタート ※無くなり次第終了

 「旅して見つけた!地方に伝わる素朴なレシピ」を今年の春に出版された林周作さん。
その本のなかで紹介されている世界の郷土菓子を31人のうつわ作家さんのお皿でいただける
この企画展ならではの超~お楽しみなイベントです。

(事前予約無し 当日ギャラリーへお越しになった順番にご案内いたします。)

 
<イートインお菓子スケジュール>

12/2:土
モルコヴニツェ(ウクライナ)
チュルチヘラ(グルジア)
バクラヴァ(トルコ)
.
3:日
クレマカタラナ(スペイン)
ガトーバスク(フランス)
パパナシ(ルーマニア)
.
9:土
パンデロー(ポルトガル)
ジート(セルビア)
マーラーカオ(中国)
.
10:日
イルミクヘルヴァス(トルコ)
カバクタトルス(トルコ)
クラパタルト(インドネシア)
.
4-8:平日
ブッチェッラート(イタリア)
モーンクーヘン(ドイツ)
ムラヴィニク(キルギス)
.
全日
ベラヴェッカ(フランス)
シェチェルブラ(アゼルバイジャン)
クルフィ(インド)
ベサンラドゥ(インド)
.

 

 
※ 尚、お菓子は無くなり次第終了となります。お目当てのお菓子がございましたら、

お早めにお越し頂きたいと思っております。

 

 

 

 

 

  安齋 賢太 黒陶器 ~研磨漆黒~2017年11月11日~11月19日

 

◆作家在廊日:11・12

  ◆ 時   間  :11:00~18:00 ※最終日は17:00迄
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ お問合せ先: 075-211-1664

展覧会期間中は休まず営業させていただきます。

 

 土の持つ温かな質感と安齋賢太さんが追い求める器の姿

その想いが新しい道を切り開き、ほかには無いテクニックと美しい表情を生み出しました。

あらためて私が飾る言葉は何もいらないように感じています。
ゆっくりと眺め・そして彼の作品を手にとって素直に感じて頂けたらと思います。

 

SHOP&GALLERY YDS 店主

 

 

 

 

    

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  小嶋 亜創 ~ やきもの展 ~2017年10月14日~10月22日

 

◆作家在廊日:14

  ◆ 時   間  :11:00~18:00 ※最終日は17:00迄
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ お問合せ先: 075-211-1664

展覧会期間中は休まず営業させていただきます。

 

 

 9月上旬、思い掛けなく早い秋の訪れを感じながらハンドルを握って向かったその先は長野県大町市、標高850メートルの山間に家族と共に暮らし「半農・半陶」の生活を送っている小嶋亜創さんの工房兼自宅でした。久し振り に迎えてくださった小嶋さん一家の様子は、3年前に初めて私を迎えてくださった時と何ら変わることの無い日々が積み重ねられて 来たことを感じさせると同時に、慌ただしくも驀地に自分の道を進んで来たはずの私自身の変化に気付かせられる瞬間でした。 そしてゆっくりとした再会の時間が、私の幼き心に刻まれていた懐かしい想い出を甦らせるのです。

その日は日曜日、学校が お休みの子供たちが築150年の古民家を再生した居間や家の周りで無邪気に遊び、時には床に寝転んだり宿題をしたりする姿を 傍で感じながら、お互いの近況報告とこの秋の個展についてあれやこれやと話を弾ませました。お昼ご飯をはさんだ午後、今まで 足を伸ばしたことがなかった田んぼにも連れ出してもらうのです。初めて向かうその場所は、厳しい山の斜面に作られたあまりにも 美しい棚田の風景が広がっていました。世間一般の農業という社会的サイクルからはほど遠い、家族が生きてゆく為の田んぼには 稲穂が秋を目前に控えて黄金色に輝き、今まさに収穫の瞬間を迎えようとしていたのです。そのシーズンを終えるまでの亜創さん の朝は太陽が昇始めると起床し、まずは田んぼに向かい一日の仕事をここからスタートします。午後からは仕事の流れや自分の モチベーションと相談しながら農作業をするのか、器を制作をするのか選び、一日一日を生きていくための選択をします。
すべては 自分達家族と自然との対話の繰り返しなのです。

 

そして、今回の長野県訪問で懐かしくも脳裏に浮かんできたのが、私の幼い 頃の遊び場だった自宅兼工房の染場でした。その当時の友禅職人さんは中卒が当たり前の時代で、家族や子供を持つようになると 丁稚の時代よりも増して朝早くから一心に目の前の仕事をこなしていきます。自分で決めたノルマを終えるとパッと仕事を切り上げ 家族のもとに帰っていくのもその当時らしい様子ですが、効率を求めながらも納得のいかない結果が出た時はとことん追求して行く 負けず嫌いな一面もあります。その姿はまるで初めて背中越しに見た、ただ一向に轆轤を回す亜創さんの後姿に似ていたのです。 そして力強くエネルギーに満ちたその姿が当時の私の心に深く刻まれていました。

その時から数年の月日が流れ、当時の状況や 心境と異なる私がたずねて来てた今回も、以前と変わらず小嶋家の日常が迎えてくれました。そのかけがえのない時間が、忘れかけ ていた懐かしい記憶を甦らせると共に、飾る事のない亜創さんの等身大な日常を更に美しく、強く感じさせたのです。彼が生み出す 器たちをまた迎え入れられることをとても嬉しく幸せに感じています。                                                                                       

                                                  

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  光藤 佐 ~ やきもの展 ~ 2017年9月16日~2017年9月24日

 

◆作家在廊日:16・17・23・24

  ◆ 時   間  :11:00~18:00 ※最終日は17:00迄
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ お問合せ先: 075-211-1664

展覧会期間中は休まず営業させていただきます。

 

兵庫県朝来市に工房を構える光藤佐さん。現在は室尾山の麓にひろがる 美しい人里で家族と暮らし、ひとり静かに焼き物の制作に向き合われています。    工房にほど近い南西の山々には天空の城の名で知られた竹田城跡があり 朝霧や霞が美しくたなびく景色が同様に広がり、この地域一帯の気候風土が この幻想的な風景を生み出していることに気づかされます。 

 

15歳の頃に陶工を目指し単身京都に出て来てた光藤さん。今では考えられない若さで窯元の厳しい修行をスタートさせます。当時は夜間高校に通いながらの毎日でしたが、同時に陶工職業訓練校にも通い目紛しい四年間を過ごされます。その後、美術大学進学など精力的な学びの日々が続きます。再び焼物が出来る環境を求めてたどり着いたのが料亭お抱えの器づくりで、そのことが転機となり最終的には伝統的な懐石料理の板場で料理長と二人三脚の2年間を過ごすのです。    

 

李朝や桃山の古陶磁を中心とした作風で知られる光藤さんですが、今年で 陶歴39年目を迎えます。その大きな魅力を支える柱は10代の頃に身に付けた 技術と、20代で得た知識や料亭での経験が大きく影響しています。近年再開 した短歌や漢詩をベースに手掛ける書の世界も、多情多感な青年時代にその 基礎が既に築かれていたのです。   

 

そんな時代を経て、今は何よりも朝来の自然と共に過ごす時間を大いに楽しまれ ているように感じます。その姿はまるで禅の世界に身を置く僧侶のようでもあり 肩肘張らない力の抜けた容子は、まるで自然の摂理そのものと言えます。 行雲流水の如く悠々と浮かぶ雲のように、そして歩みを止めない姿勢は流れる 水の如く一処にとどまらない静かな力強さを感じます。   

 

 わたしが光藤さんと出合い工房に通いはじめて丸3年。今はあの室尾山に昇り はじめた月の光や、それが映し出す影までもが光藤さんの生み出す器たちに 宿っているように思えてならないのです。       

                                                  

SHOP & GALLERY YDS 店主


 

 

 

    

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 二階堂 明弘 個展 ~交叉路~ 2017年7月7日~2017年7月16日

 

 異国の文化が交叉し合う街には
さまざまな言葉が飛び交い、新しい風が吹き抜けます。
2015年ニューヨークでの個展を始まりに
海外での展示がスタートした二階堂さんにとって
国を越えて発表の場を求めることは極自然の流れでした。

 

とりわけこの数年のあいだに増えてきた台湾・中国での展示会は
あらたな路を模索する二階堂さんにとって
大きな刺激を齎したに違い有りません。

 

彼のみならず、陶芸家にとって自己の存在そのものとも言える焼きものが
その広大な国土と大河によって栄えてきた大陸文化の影響下にあると
考える方は少なからず存在しています。しかし
再びその地に回帰し、未来へ繋がる文化の交流が
出来る作り手はほんの一握りです。

 

二階堂さんが進むその細く長い路のりは、
この大きな海を越えて新たな文化の交叉を生み出し
未来へと繋がって行くことでしょう。            

SHOP & GALLERY YDS 店主

 

 

◆ 開 催 期 間 :2017年7月7日(金)~2017年7月16日(日)  作家在廊日:7・8・9日

  展覧会期間中は休まず営業させていただきます。
◆ 時   間  :11:00~18:00 ※最終日は17:00迄
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ お問合せ先: 075-211-1664

 

 

  

    

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 < 揚 州 餐 館  7/7・7/8  開 店 > in Gallery YDS
温暖な気候と運河を結ぶ内陸航路が発達し、豊富な食材の集散地となった中国楊州の地
唐の時代には、国際都市として多くの外国人が交易のために訪れた場所でもあり
元の時代には『東方見聞録』で知られるマルコ・ポーロもこの街に滞在しています。
この歴史的文化の交叉路でもあった揚州の地が育んだ四大名菜料理と二階堂さんの器が
YDSで出合い楽しめるしめる2日間限定の「 揚 州 餐 馆 」がオープン致します。
◆7 / 7 昼 ①11:00~14:00  夜 ②18:00~21:30

◆7 / 8  昼 ①11:00~14:00

◆オーダー注文制  一品1,200円~2,000円(税込)

℡075-211-1664 
※予約は受付けておりません。当日人数が多い場合は店頭にて整理券を発行いたします。

 

 

 

 

 

 

鶴野 啓司 やきもの展 ~ 静かに坐して~ 2017年6月10日~2017年6月18日

 

静かに流れる大河を下っていく一隻の小舟。どこまでも物静かで心穏やかな表情をみせる鶴野さんとの出会いを、そんな風に感じたことを記憶しています。しかしその穏やかさの奥には、時に容赦なく襲いかかってくる自然の猛威にさらされた時に、全身全霊の力で 舵をきり、真っ向から激流に向かって行く大きな船のような力強さが潜んでいることを確かに感じました。想像を超えた薪窯の炎や、その荒々しい大地から採れた原土に対峙する姿をきっと私はその舟と重ね合わせていたのだと思います。静と動の相反する二面性を併せ持つこと、それは物づくりにおいて非常に重要な役割を担っているように思います。一人の陶芸家の静かで力強い手から生み出される土の容が、薪窯の強烈な炎に煽られながら三日三晩立ち続けて、いま鮮烈な印象となって私の目の前に佇んでいます。待ちに待ち焦がれた展覧会が間もなく始まろうとしています。              SHOP & GALLERY YDS 店主

 

 

◆ 開 催 期 間 :2017年6月10日(土)~2017年6月18日(日)  作家在廊日:10・11日

  展覧会期間中は休まず営業させていただきます。
◆ 時   間  :11:00~18:00 ※最終日は17:00迄
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ お問合せ先: 075-211-1664

 

 

  

    

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   横山 拓也 陶展 ~ その白き世界に ~   2017年4月1日~2017年4月9日

 

神奈川県横浜市生まれの横山拓也さんは、大学卒業後に現在の岐阜県多治見市に移り住み、陶芸の道へと歩を進められてきました。15年にわたって作り続けてこられた「白いシリーズ」は漆喰の壁を連想させる、細かくひび割れた白い化粧土が印象的な美しい焼ものです。そこには朴訥とした白い世界の内側に秘められた、静寂とエネルギーに満ちた横山さんならではの世界が広がっています。素材や技法を変化させることが多いこの世界で、敢えてその道を選択しない一途でストイックな物づくりの姿勢に強い共感とこだわりを感じています。年月を経ても色褪せることの無い美しさと、今もなお多くの人たちの心を魅了し続ける その白き世界に、作り手として挑み続ける自分自身の姿を投影しているのだと思います。今、まさにその背中をそっと後押しできる機会が巡ってきたを大変嬉しく思います。 SHOP & GALLERY YDS 店主

 

◆ 開 催 期 間 :2017年4月1日(土)~2017年4月9日(日)
◆ 時   間  :11:00~18:00
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ お問合せ先: 075-211-1664

 

 

 

~ Yokoyama ダイニング 酒場 ~ Y D S 開 催

 ご案内お待たせいたしました!

 

  全国を旅する機会の多い横山さん

必ずといって良いほどふらりと立ち寄る各地の小さな大衆酒場

今回の企画展ではYDSのダイニングカウンターが

その小さな・ちいさな町の酒場に生まれ変わります。

日本酒好きの横山さんが選んだ、地元岐阜のお酒と

旅先で出会った想いでの酒蔵からの逸品を

皆さんに振る舞いたいと思います。

ご予約不要

◆参加費: 無料 ※酒の肴もちより大歓迎
◆場所:YDS:ダイニングカウンター
◆開 催 日: 4/1(土) 4/2(日)
◆時間:13:00~

※無くなり次第終了

 

 

 

 

 

 

 

   清水 志郎 ~ 個展  ~   2017年3月4日~2017年3月12日

 

今年で7回目を迎える清水志郎さんとの展示会、。 毎年当たり前のようにやって来るこの時間を、いちばん楽しみにしているのは私たちかもしれません。またどんな作品を焼き、どんな展示空間にしようか、、、、  ふたりで話し・悩み愉しんでいます。    SHOP & GALLERY YDS 店主

 

◆ 開 催 期 間 :2017年3月4日(土)~2017年3月12日(日)
◆ 時   間  :11:00~18:00
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ お問合せ先: 075-211-1664

 

 

~野 菜 料 理 と 耐 熱 皿~ 【 8名様 】 開 催 日:3 /5(日)18:00~

 満員御礼

 

  昨年の夏、一緒に掘りに行った嵯峨野の原土を使って清水志郎さんに耐熱皿を作ってくださいます。

お料理は京都・静原の小さな農村で畑仕事やカフェをオープンされている「 Cafe Milletさん 」です。
参加者のみなさんと、ゆっくりと楽しめる時間を作りたい、とのことで

一回限りの小さな夕食の会をオープンさせていただきます。

ご予約・お問合せ:YDS ☎ 075-211-1664 又はメールフォーム


◆参加費:3,500円
◆場所:YDS:ダイニングカウンター

 

 

 

 

 

 ~ 美の輪廓  ~ 鎌田克慈  2017年2月4日~2017年2月12日

 

石川県輪島市に自宅兼工房を構える鎌田克慈さんの創り出す 器は、主な材料に漆と麻の布をつかった「乾漆」と言われる技法から 出来ています。複雑な形状や曲線を生み出すことを得意とする その工程は、漆器の生産が盛んな輪島でさえ稀な存在だとお聞き しています。10代の頃に生まれ育った故郷・東京を離れ、単身輪島で 学んだ技術を基礎に、乾漆器制作の道を11年間、只管に歩んで 来られました。そんな中、ここ1年程の間に鎌田さんの手から生み 出される器には、漆の艶やかさや、乾漆ならではの曲線はもちろん それ以上に美しい和の輪廓をも感じさせる、独自の世界に歩を進め られていることを確かに感じます。2017年立春、今年最初の 企画展を鎌田克慈さんと共にスタートし、その作品を皆様にお届け 出来ることを大変嬉しく思います。  SHOP & GALLERY YDS 店主

 

◆ 開 催 期 間 :2017年2月4日(土)~2017年2月12日(日)
◆ 時   間  :11:00~18:00
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ お問合せ先: 075-211-1664

 

 

 

    

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    ~  北海道 益子 種子島  ~  「焼きしめ探訪」   
               加地学・竹下鹿丸・野口悦士  2016年9月10日~9月18日

 

その土地に暮らし、その恵みと魅力に気が付くこと それは美しい物づくりを支える原点だと考えます。 土と炎で焼き締められたシンプルな「やきしめ」 その姿が これほどまでに美しいと感じられるようになるとは 五年前の私には想像すら出来なかったことです。  ギャラリーを始め、少しずつ旅をかさねる間に、その美しさに心を奪われるようになっていました。

  各地を巡る旅の果てにたどり着かれた北海道留寿都村にて大地の土を焼く( 加 地 学 )焼物をこよなく愛する父から受継いだ益子での焼もの( 竹 下 鹿 丸 )生まれ故郷から遥か千キロ以上も離れた種子島での土と炎との生活( 野 口 悦 士 )三者三様の生い立ち、その土地ゝで採れる陶土が、人間の コントロールを超えた炎の力で焼き締められた時、想像も つかない様な美しい器となって姿を表します。ひとつとして 同じやきものはで来上がって来ない。 けれどもそこにはまるで一点ゝ作り手の名が刻まれているかのようにその人柄と、土地ゝの自然の美しさを感じさせてくれます。北の国から南の島々まで、焼きものが全国各地に広がるこの日本の国の面白さ、土と炎の楽しさを再発見して頂ければこれほど嬉しいことはありません。   SHOP & GALLERY YDS  

 

◆ 開 催 期 間 :2016年9月10日(土)~9月18日(日)
◆ 時   間  :11:00~18:00
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ 作家在廊日:  10・11
※期間中は休まず営業いたします  

 

 

   

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「 残 像 」 と 「 鼓 動 」  2016 / 7/30 ~  8/7 大山求×西山芳弘 also featuring ハタノワタル

 

流れるように過ぎて行く日常。 心に残る想い出が像となり 物や空間に深く沁みわたってゆく。それは人と物との出逢いに命が 吹き込まれ、鼓動を刻み始める瞬間でもあります。「鉄 ガラス  そして和紙」 この夏の展示会の作品たちが美しい空間を生み出し 新たな出逢いと、次の鼓動を刻む物語の始まりであって欲しいと 願っています。特に今回の展示では大山求さんの鉄の照明やお盆 に茶托。ゆらゆらと懐かしい輝きを見せる西山芳浩さんのガラスコップ に新作ボトル。2人のコラボレーションから生まれたガラスドームも 楽しみです。それぞれの作品がハタノワタルさんの生み出す和紙の テーブルや文机によって一層の輝きを増してくれることでしょう。   SHOP & GALLERY YDS  

 

◆ 開 催 期 間 :2016年7月30日(土)~8月7日(日)
◆ 時   間  :11:00~18:00
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ 作家在廊日:  30・31
※期間中は休まず営業いたします  

 

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尾形アツシ × み た て — 土の気配 TOKE  — 2016 / 7/2 ~ 7/10

 

「土の気配」と書いて「とけ」と読む。日本のある地方でこのような言葉があるそうです。尾形さんの作品とみたてさんの生ける草木を目にした時、私の頭の中に浮かび上がって来たイメージはまさしくその言葉でした。2年前の展覧会以来探し続けているその答えに、少しずつですが近づいて来ている気がします。 
SHOP & GALLERY YDS 店主    

 

◆ 開 催 期 間 :2016年7月2日(土)~7月10日(日)
◆ 時   間  :11:00~18:00
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ 作家在廊日:  14・15
※期間中は休まず営業いたします  

 

 

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白瓷 原田 譲 — まだ見ぬ白瓷へ — 2016 / 5/14 ~  5/22

 

次回の企画展は茨城県の陶芸家「原田譲さん」の個展を開催させていただきます。中国の北宋時代の定窯のうつわのうつしから、着実にご自身の美をデザインを取り入れながら、日々新しいやきもののスタイルを求め一歩いっぽ前に進まれています。本企画店では椅子やテーブルという西洋のスタイルが当たり前となってきている現代の生活を改めて考えながら、新作の朝食のうつわも出品いただきます。また、新たな生活空間とうつわとの楽しみ方をみなさまにご提案できればと考えております。どうぞご期待下さい。 
SHOP & GALLERY YDS 店主    

 

◆ 開 催 期 間 :2016年5月14日(土)~5月22日(日)
◆ 時   間  :11:00~18:00
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ 作家在廊日:  14・15
※期間中は休まず営業いたします。

 

 

 

 

 

~DELI&SANDWICHES の朝食~ 【 15名様 】 開催日:5 /15(日)10:00~

 

5月15日の一日だけ。KYOTOで一番のできたてサンドイッチを食べさせてくれる
DELI&SANDWICHESさんと原田さんの朝食をイメージした新作のうつわで

この企画展のためだけの朝食をお創りします。
ご予約・お問合せ:YDS ☎ 075-211-1664 又はメールフォーム


◆参加費:1,500円
◆場所:YDS:ダイニングカウンター

 

 

 

 

 

 

漆工 杉田 明彦 灯火のなかの漆  2016 / 4/9(土) ~ 4/17(日)

 

 2013年、輪島を代表する漆作家さんのもとでの修行を終え、漆工として新たな道を歩み始めた杉田明彦さん。多くの優れた塗師や木地師のいる輪島での六年間は、彼が生み出す美しい漆器の造形美やテクスチャーを感じさせる日常がありのままに存在しています。冬の日本海能登半島・夏の明け方に見える山の稜線。その独自の塗りの世界を生み出す彼の手には、多くの先人たちの知恵や技術と共に、目には見えない自然の美が刻まれています。京都では初となる個展の開催。古来漆が持つ美しさと、日常の器として優れた機能を持つことを改めて多くの皆様に知っていただける展示になるかと思います。   SHOP & GALLERY YDS 店主   

 

◆ 開 催 期 間 :2016年4月9日(土)~4月17日(日)
◆ 時   間  :11:00~18:00
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ 作家在廊日:  9・10
※期間中は休まず営業いたします。

 

 

 

~灯火の刻~ 【 3日間限定 】 開催日:4 /9 ・10 ・16

 

週末の3日間限定。日没の【17時〜19時】 昔ながらの和蠟燭の燭台やオイルランプを
使った灯りの下で、杉田さんの漆作品を鑑賞して戴けます。ご質問・お問合せ:YDS ☎ 075-211-1664
予約無しでどなたでもご自由に参加いただけます。

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清水 志郎 EXHIBITION  2016 / 3/5(土) ~ 3/13(日)

 

 5年前にギャラリーをオープンさせていただいて、初めて展示会を開催させていただいたのは他でも無い陶芸家の「清水志郎」さんでした。ギャラリーYDSが5周年を迎えるこの春、新たなスタートを共に迎えられることを大変嬉しく思っています。土と炎が創り出す焼物に、正面から全力でぶつかっていく彼の姿を、これからも全力で後押ししながら、これからも見守れることを心より感謝しています。  SHOP & GALLERY YDS 店主  

 

◆ 開 催 期 間 :2016年3月5日(土)~3月15日(日)
◆ 時   間  :11:00~18:00
◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆ 作家在廊日:  土・日
※期間中は休まず営業いたします。

         

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<中国茶会> ~芽吹息吹~ 【 限定8名様 】 要予約 茶 : 堀口一子    食 : VOLVER

 

展示会2日目の日曜日清水志郎さんのお道具を使い、【中国茶の堀口一子さん】と、昨年12月の企画展で

色鮮やかなオープニング料理をみごとに創ってくださった【VOLVERさん】による

初めてのお茶会がYDSの空間で実現します。テーマは~芽吹息吹~

YDSが5周年を迎えるこの春に、3人の出会いがどんな時間を創りだしてくれるのか楽しみでなりません。

 


   

◆日程 : 3月6日(日)
◆参加費 : 6,000円
◆お申込先:YDS ☎075-211-1664 

またはお問合せフォームより参加希望をお知らせ下さい。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Re:planter × 清水志郎  「去」  2015 / 12/6(日) ~ 12 /12(土)

 

 「去」をテーマに異彩のふたりが創り出す新たな作品と空間に、6名の日替りゲストをお迎え致します。【 食 】 【 茶 】 【 音 】 との美しき一期一会の7日間のアーティストリレーがいよいよ始まります。

                                                                 

 SHOP & GALLERY YDS 店主           

 

◆ 開 催 期 間 :2015年12月6日(日)~12月12日(土)
◆ 時   間  :11:00~19:00

◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS

◆ オープニングパーティー : 6日 PM 7 : 00~ 参加費2,000円

※VOLVER 宍倉 慈 さんによるビュッフェスタイルのお料理でのおもてなし。はじめての皆様も、是非お気軽にご参加ください。

※期間中は休まず営業いたします。

            

Re:planter × 清水志郎 コラボレーションによるスペースコロニー


 

 

 

 

 

 

 


    

 

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 <ゲストアーティストとイベント・パフォーマンスのご紹介>

 

 

12/6( sun) オープニングパーティー VOLVER 宍倉 慈 【食】 

Start 19:00〜22:00 参加費:2.000円

<プロフィール> 京都大原で有機野菜作りに関わりながら、旬の食材の美味しさを引き出す料理を作る。また食材が最も美味しく、楽しく食べられるための盛りつけを提案。2009年よりケータリング「VOLVER」を始める。2014年より「Restaurant VOLVER」を不定期でオープン。http://shishikuramegumi.com

 

 

 

12/7( mon) 茶絲道 堀口 一子 【中国茶】 

Start 15:00〜18:00 参加費:1.000円 

<プロフィール> 茶人茶の世界に魅せられ、ルーツである中国茶を中心に、喫茶、お茶会、お茶教室などを企画開催。近年、お茶づくりなどを通し、自然茶研究も。日本における茶の可能性を追求中。 ※各お茶席は自由参加スタイルです。お菓子が無くなり次第、終了とさせていただきます。

 

 

 

12/8( tue) 陶々舎 天江 大陸 【茶 道】

Start 15:00〜18:00 参加費:1.000円

<プロフィール> 日常にお茶がある家。大徳寺の西側に位置する昭和初期に建てられた家にお茶数寄な三人が暮らしている陶々舎。この度は三人を代表して、外国生まれ外国育ちの日本人、天江大陸が皆さまに一服差し上げたいと思います。※各お茶席は自由参加スタイルです。お菓子が無くなり次第、終了とさせていただきます。http://totousha.com

 

 

 

12/9( wed) Re:planter × 清水志郎 【パフォーマンス】

Start 11:00〜17:00 パフォーマンス観覧費:1.000円

<内容> 日中は清水志郎による窯焚きが中庭にて行われます。そして日が沈んだ夕刻頃からRe:planterによる植栽のライブパフォーマンスをご覧頂ける内容になっています。 

 

 

 

12/10( thu) 晦月居 藤田 乃里子 【煎 茶】

Start 19:00〜22:00 参加費:1.000円

<プロフィール> 辿り着く事と、旅たつ事。土と植物。 去、という言葉を探しに出たいと思います。 毎月、旧暦十五夜の鴨川でお茶を淹れています。 ※各お茶席は自由参加スタイルです。お菓子が無くなり次第、終了とさせていただきます。 

 

 

 

12/11( fri) グラヴィコード 内田 輝 【音楽家】

Start19:00〜20:30 会費:3.000円 募集人数:15名 予約先:YDS 075-211-1664

<プロフィール> 演奏者である傍ら piano調律師としても活動。現在、14世紀に考案された鍵盤楽器clavichordを日本中で演奏し、音のworkshopも同時に開催している。

http://baroquevoice.tumblr.com 

 

 

 

12/12( sat) 台湾精進料理 松永 智美 【素 食】

Start 19:00〜22:00 会費:3.500円 募集人数:10名 予約先:YDS 075-211-1664

<プロフィール> ジュエリー作家、台湾精進料理 素食(スーシー)研究家。京都に工房 貌KATACHI を主宰 素材にこだわったジュエリーを製作、素食の講習やレシピ開発に携わる。素食の造形美と造形味をおためしください。

 

 

 

 

 

 

 

山本 順子 十川 賀菜子 うつろひ 2015 / 11/14(土) ~ 11 /22(日)

 

 陶芸・ガラスとことなる素材ながら、互いの見据える視点は常に世界を見つめてお仕事をされています。男性のアーティストに負けない強いエネルギーと、女性ならではの包み込まれるような優しさ。日本の四季と美意識をあらためて感じさせてくれる展示会になることでしょう

                                                                 

 SHOP & GALLERY YDS 店主           

 

◆ 開 催 期 間 :2015年11月14日(土)~11月22日(日)
◆ 時   間  :11:00~18:00

◆ 場  所   :ショップ&ギャラリー YDS

◆ 作家在廊日:  14 ・ 15 ・18 ・19 ・21・ 22 日

◆ オープニングパーティー : 14日 PM 7 : 00~ 参加費2,000円 

※ダイニングカウンター・囲炉裏をかこんで、作家さんと共に過ごすカジュアルな食事会です。お気軽にご参加ください。

※期間中は休まず営業いたします。

 

 

                         

 

 

 

   
    

 

 

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お 茶 会 【 う つ ろ ふ 光編 ・ 時編 】 の ご 案 内   【 各席 6名様 】 要予約

 

 

◆ 11月14日(土)「うつろふ光編」 ① 13:00〜 ② 15:00〜 

◆ 11月15日(日)「うつろふ時編」   ① 11:00〜 ② 13:00〜 ③ 15:00〜 

◆ 参加費: 3,500円税込

◆ 人  数: 各席 6 名様       ◆お申込先:YDS  TEL:075−211−1664

又はお問合せフォームより参加希望日時をお知らせ下さい。


東京より武者小路千家教授の傳田京子先生をお迎えして、久しぶりの日本茶道によるお茶会を開催させて頂きます。関東を中心に活躍される先生は、茶の道だけにこだわらず、ライフワークの一環として、現代の若手工芸作家との積極的なコラボレーション等も企画される、大変魅力的なお茶人のひとりです。昨年よりこの企画展のために共に積重ねて来た「茶道・陶芸・ガラス」それぞれの道が、この京都の地に集い、YDSの空間で、またひとつ新しい世界を創り出してくれます。  

 

 

堀 仁憲 ~内なるもの~ 2015 / 10/10(土) ~ 10 /18(日)

 

 東南アジアや中国の古陶磁を感じさせる堀さんの焼きもの。 そこには多様なテクニックと、ご自身が積重ねて来た経験がプラスされ、 わたしたちの生活の中にしっくりと馴染む、丹精なデザインの器が生み出されています。 「軽妙且つ美しい」彼の作品にはそんな言葉がピッタリと来ます。 <1976年福井県生まれ>現在は東京都八王子市から岡山県の北中部 里山の美しいのどかな山村に自宅兼工房を移され、奥様との二人暮らしをされています。 古陶磁に思いを馳せる人々に共通する美意識の高さ、今を生きるわたしたちが、 この時代にいったい何を遺せるのか… その答えを探し出す再スタートの地を 岡山に見つけられたのだと思います。 「今はつくることが、田圃や畑で食べ物を育てることや、家事と同じ、 日々の暮らしの一部になっています。形を追うのではなく、祈りを込める。」 堀さんのその言葉からは、内なるものが生み出す造形の美に目を向けられた 今だからこそ溢れ出た言葉に感じます。 2015年秋、京都での初個展を開催させて頂きます。 とても心待ちにしていました。 

                                                                 

 SHOP & GALLERY YDS 店主           

 

 

 

 

 

 

◆開 催 期 間 :2015年10月10日(土)~10月18日(日)
◆時   間  :11:00~18:00

◆場  所   :ショップ&ギャラリー YDS

◆作家在廊日:  10 ・ 11日

※期間中は休まず営業いたします。

 

 

 

 

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まかない食堂オープン 平日11時45分~   【 1日限定6名様 】 要予約

 

 

     


◆日程 :10 / 13 〜16 

◆参加費 : 7 0 0 円税込  
◆お申込先:YDS ☎075-211-1664 またはお問合せフォームより参加希望日時をお知らせ下さい。

在廊作家さんにお出ししていた「まかない」のお昼ご飯。 ギャラリー2階の染工房で働く多くの友禅職人さんのために 35年間母が腕をふるって作っていた手料理です。 以前から熱烈なリクエストがあったこの企画ですが、 堀さんの器なら是非チャレンジしてみたい!とのひと言で、 平日の4日間・1日限定6名様で、YDSのダイニングを 「まかない食堂」としてオープン致します。食材・味・調理法と 毎日頂くものだからこそ、こだわり・安心して食べていただきたい。 健康に気を使った、バランスの良いおかずと 堀さんの素敵な器が創り出す。期間限定の食堂がオープンします。

  

 

 

 

光藤 佐 ~仄かなる残光~ 2015 / 9/12 ~ 9 /21

 

 

  陶芸家の光藤 佐(みつふじ たすく)さんは、単身15歳の時に焼ものの世界を 目指して京都の地にやって来ました。陶工訓練校での学びのあと、窯元での 厳しい下積みの時代を過ごし、来る日も・来る日も轆轤に向かい、ただ只管に 職人としての技術を磨くことに専念する毎日でした。そして、そんな光藤さんを さらに焼き物の世界に深くのめり込ませて行く機縁となったのが「京料理」の 存在でした。23歳から勤め始めた料亭では、その敷地内に作られた料亭専用窯 で器を焼く、専属の陶工として働き出しました。料理の器を制作する傍ら、時には 名品と言われる作品の写しも経験し、古陶磁への関心と、いやが上にも料理と うつわへの興味が高まって行きます。気が付けば数年後、ご自身で器を制作 する傍ら、伝統的な懐石料理に関心を持ち、本格的な調理補佐として板場 にも立ちます。料理長の技術や味を舌で覚えるだけでなく「料理と器」の関係 を肌で感じることの出来る貴重な体験だったと、当時の様子を少年のような 笑顔でお話しくださる姿が今も印象深く心に残っています。現在、兵庫県 朝来市で作陶をされている光藤さんですが、ここ京都には、多くの想い出と共に 古陶磁に憧れ、今もなお精力的に作陶を続ける光藤さんの貴重な原点があります。 それは、単に古い焼物の写しだけでは見つけることが叶わなかった、光藤さんなら ではの世界が存在しています。緩やかな優しい炎で焼き上げられたうつわ達。 それはまるで朝来の山々にゆっくりと沈んで行った、太陽の仄かな残光にも似た 美しさを感じるのです。                                                        

                                                                 

 SHOP & GALLERY YDS 店主           

 

  

 

◆開 催 期 間 :2015年9月12日(土)~9月21日(月・祝)
◆時   間  :11:00~18:00

◆場  所   :ショップ&ギャラリー YDS

◆作家在廊日:  12 ・ 13 ・ 16日

※期間中は休まず営業いたします。

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

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光藤さんと頂く想い出の <懐石料理の会>


 


◆会費5000円税込
9月16日(水) 夕方7時より。京都嵐山で10年の板場修行を積む若手料理人「小竹雄一朗さん」
にお越しいただき、光藤佐さんの想い出のメニューを含む、全7品の懐石料理の席を、8名様で
開催させていただきます。
お申込先:YDS ☎075-211-1664

 

 

 

 
二階堂明弘 ~はじまりの場所から~ 2015 / 7/10 ~ 7 /19

 

14年間過ごした益子を離れ、千葉県の房総半島に作陶の場を移した二階堂さん。新たなる道のりのはじまりは、自分自身の足元を見つめ直す大切な一歩となりそうです。 美しい里山に囲まれた工房 ・ まだ見ぬ新たな風景・ そして一万年以上を遡る時代 そこには、土を焼いては日々の生活を支えていた太古の人々の優しい暮らしがあったそうです。 その息づかいが聞こえて来そうな美しき新天地より、今回のはじまりの器を お届けしたいと思います。                            YDS店主

 


◆開 催 期 間 :2015年7月10日(金)~7月19日(日)
◆時   間  :11:00~18:00 最終日は17:00時まで
◆場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆作家在廊日:10日・11日・12日
※会期中は休まず営業致します

 

◆PROFILE
二階堂明弘
1977年札幌市に生まれ
1999年文化学院芸術専門学校陶磁科卒業
2001年栃木県真岡市にて独立
2002年益子町に移築。
2015年6月千葉県房総半島に移築

【片桐功敦さんの添え花とギャラリートーク】のご案内
震災後、東北への想いを共にカタチにしてきた花道みささぎ流家元「片桐功敦さん」 今回、初めて 二階堂さんの花器に添え花をしてくださることになりました。7/10 は夕方19時00分より、中庭の囲炉裏を 囲んで対談形式のギャラリートークを行います。

 

   

 

<ギャラリートーク>
◆日程 / 7月10日(金)
◆時間 /19:00~
◆人数 /10名様(予約優先) 料金/ 3,500円(軽食付き) 
予約は 【お問合せフォーム】 もしくは電話にてお願い致します。075-211-1664 
お名前、当日の連絡先、人数、をお伝え下さい。 
※キャンセルについて:前日50%・当日100%のキャンセル料がかかります。
【 添え花 開催期間 7/10〜11 】 時間11:00〜18:00

 

 

【船越シェフのお食事会のお知らせ】
NYの大学で彫刻を学び、現在は料理人として世界を渡り歩いている[船越雅代シェフ」 その名を聞かれた方も多くおられるかと思います。今回は多忙のスケジュールのなか、YDSのダイニングルームにて 「 花 」 をテーマにした料理を創作してくださいます。二階堂さんのうつわを大地にみたて、季節の食材たちがとっておきの美しい姿へと変わっていく驚きを、体験していただきたいと思います。

  

 

 

 

茶人 珮如(ペルー) ~台湾茶と道具展~ 2015 / 6/13 ~ 6 /21

茶人ペルーさんとの出逢いは3年前の秋のこと、その美しく澄み渡る眼差しとお茶に向かう真っすぐで温かな心を持ったお茶人さんは、台湾でお茶が作られている事すら知らなかった私に、初めて目の前にする異国のお茶への不安や疑問も抱かせる事無く、ごく自然に向き合うように台湾茶道の世界を教えてくれました。 気がつけばギャラリーYDSでペルー先生の茶道教室を始めて早二年。積み重ねて来た出会いが縁を結び、多くの皆様の支えのもと今回の展示を開催させて頂きます。現在 国内外を問わず第一線の場で活躍している10名の作り手さん、そして京都の骨董店「幾一里」さんに集まっていただき、初めての台湾茶道具の展示販売となります。台湾で生まれたペルーさんが日本に移り住んで19年。二つの国に根付く大切な文化を、心から理解することが出来る彼女だからこそ導き出せるお茶の世界が存在しています。茶の湯に映り込む白い雲が初夏を感じさせてくれる6月、茶席を彩る様々なお道具と、これから未来に向けて広がりゆく台湾茶道の世界を、皆様にもご堪能頂きたいと思います。    店主
 
【 出品作家及び骨董店 】
荒川尚也(硝子)  安齋賢太(陶器)  市川孝(陶磁)  鎌田奈穂(金属)
升たか(陶磁)  佃眞吾(木工)  中尾郁夫(磁器)  原田譲(磁器)  
三笘修(陶磁)  幾一里(骨董)  鈴木猛利(書家)

◆開 催 期 間 :2015年6月13日(土)~6月21日(日)

◆時   間  :11:00~18:00 最終日は17:00時まで

◆場  所   :ショップ&ギャラリー YDS

◆作家在廊日:13日・14日

 

 

  

小嶋 亜創「やきもの展」~そして容に生れ変わる~  2015/4/18 ~ 4/26

陶芸家「小嶋亜創さん」は京都生れの長野県上田市育ち。1997年に百姓をめざし全国を旅するなかで初めて焼ものに出会い、その後独学で土をこね・窯を焚き・稲作を中心とした生活を始められました。今も家族と共に繰り返される半農半陶の山暮らしは「日常のいちばん近くにある美を探す旅」だとおっしゃっています。わたしはそんな亜創さんがひとり黙々と土に向かう姿を眺めいる時、この長い焼物の世界でいつしか名品と言われるようになった作品を産み出してきた、多くの無名の陶工たちと、彼の後姿をかさね併せるように見つめていました。古来より日本人の多くは、自然の営みから生み出される物への特別な美意識と畏敬の念を持合わせています。自然と共に生きること、それはすなわち亜創さんにとっては、身近な自然のなかに「神様の姿」を見たり、何気ない日常風景の中に潜んでいる「美」を見つけ出す旅だと思います。

 

Shop & Gallery YDS   店主

◆開 催 期 間 :2015年4月18日(土)~4月26日(日)

◆時   間  :11:00~18:00 最終日は17:00時まで

◆場  所   :ショップ&ギャラリー YDS

◆作家在廊日:18日

 

 

 

艸田正樹 × 鎌田克慈 二人展 「ピンブロウ」と「乾漆」 2015/2/21~3/1

自然が生み出す「 柔らかく 揺らぐような曲線 」

艸田さんの「ピン・ブロウ」は高温に溶けたガラスを鉄の棒に取り
息を吹き込むのでは無く、紙に含ませた水分が水蒸気になる力と棒を
まわす遠心力のみを利用しガラスを成形していきます。一方、鎌田さ
んの「乾漆」は、轆轤仕事では表現出来ない世界を木型を使いながら
麻の布と漆を主原料に使い、その微妙な揺らぎの世界を器の中に閉じ
込めました。
 
互いに生産性を求められる器づくりには向かないとされる技法を選ん
だことに、まずこのお二人の物づくりへの姿勢が垣間見えてきます。
そして、そのことが他のつくり手とは違う作品を生み出す一歩に繋が
ったのだと考えられます。現在、石川県内にてそれぞれの制作拠点を
構えておられる二人ですが、お互いがどんなお仕事をされているのか
多少の面識はあったものの、今回、この京都での展示会が初めての二
人展となります。
 
「うつわとは何か」彼らだけでなく、今年の2月に4周年を迎える
YDSギャラリーにとっても原点に立ち返る大切な機会となりそうです。
 
Shop&Gallery YDS 店主

◆開 催 期 間 :2015年2月21日(土)~3月1日(日)

◆時   間  :11:00~18:00 最終日は17:00時まで
◆作家在廊日:21日・22日