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世界の染色技法の中で最も緻密で絵画的とされている友禅染は江戸時代より受け継がれ三百有余年もの間、日本の染織文化として進化し続けてまいりました。 高橋徳の染工房で友禅染教室が開催されるようになってはや6年、いろいろなコースが誕生致しました。これもひとえに皆様との出会い、そして暖かいお心に支えられてきた結果だと考えております。 日本人の美意識と感性をお互いが高めあっていく友禅染教室は、日本の文化を皆様一人ひとりに感じて、継承して頂きたいという想いが込められています。その物創りの楽しさをあなたと共に味わっていきたいと考えています。 これからもどうぞ友禅染教室を宜しく御願い致します。 ブログのページでは友禅染教室の報告やイベントを中心に、さまざまな視点から情報発信をおこなっています。
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| <手描友禅染教室>高 橋 和 久 |
◆┓ 高橋徳 手描友禅教室特別企画
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<随時予約受付中>
手描友禅教室の特別企画、「小袱紗の友禅と草喰料理」
この特別企画は日ごろからお世話になっております京都、銀閣寺のそばにあります草喰(そうじき)料理で有名な「なかひがさん」のカウンターにて友禅体験後に夕食を楽しんでいただき、身の心も、たっぷりと京都の魅力につかって頂ける特別なコースとなっています。予約・詳細に付きまし特別企画コースのページを御覧下さい。 |
「文化レクチャーと印金体験」&伊右衛門サロンカフェ (工房見学コース) |
教室開講以来おおくの方々と共に友禅染の世界の奥深さを再認識、再発見して参りました。「もっと身近に友禅染の世界に触れてみたい」この世界に携わる私たち以上に染物の世界に強い関心を持たれている皆様に、気軽に工房ライフを楽しみながら京都の文化、日本の文化である着物の世界を知っていただくことのできる「手描友禅・文化コース」を開講いたしました。
前半の資料や友禅染パネルを使った、着物の歴史を中心としたお話から、一流の職人さんを目の前にしての楽しい工程説明は、当工房ならではの生きた文化レクチャーと言えます。お客様の興味に合わせて進むお話は、きっと時間を忘れてしまうぐらい楽しいひと時となるはずです。 コース最後の印金体験では、当工房の職人によって美しく染め上げられたシルク地に、数種類の金箔を贅沢に使用しながら、箔ぼかしの体験をして頂きます。 出来上がりました作品は、体験後そのままお持ち帰りいただけます。 すべてのレクチャー・体験コースが終了しますと当工房のお得意先である室町筋の老舗「千總様」京都本社ビル一階、サントリー伊右衛門サロンカフェでの、ほっと一息、ティータイムが待っています。
※当工房より徒歩約10分
予約・詳細に付きましては手描友禅文化コースのページを御覧下さい。 |
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| 和楽11月号、「伝統の手わざを、京都で学ぶ」で高橋徳の手描友禅教室の一日体験コース(小袱紗コース)をご紹介いただきました。友禅・竹細工・刺繍・扇子など、本物の技と知識を磨く全14講座のご紹介で、前回の10月号に引き続くかたちで京都のならいごと、体験を特集していただいております。 |
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| 2006年なごみ別冊10月号「京都で、きもの」にて友禅染教室、小袱紗の半日体験コースが見開きで紹介していただきました。 |
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| 工芸、染織、作法、料理、芸能‥…歴史ある京都で培われた伝統文化に、あなたもふれてみませんか?一日体験から本格的な教室まで、京都ならではの和≠フお稽古をご紹介。 |
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| 2007年秋 京都 匠 倶楽部 特集「雅なるもの」に染工房『橋コ』の手描友禅教室が匠の技体験ということで、一日体験の「五節句コース」が文化情報発信課の高橋和久のインタビュー記事と共に掲載されました。その中には高橋徳の創業百周年記念に復元制作した「京名所文様小袖」を含む工房の作業風景を紹介して戴きました。最近では多くの京都に関する本が出版されるのですが、わたしども京都に住んでいる者でも、こんなところがあるのだとページを開くたびに関心させられます。 |
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